地球温暖化の主要因として人の活動に起因する二酸化炭素が言われているが、本当なのだろうか。 私は大いに疑問である。 その疑問は私の体験に基づく。 私は化石を掘るのも好きである。 私が掘ったワニの歯の化石などは県の博物館に寄贈した。 私の住んでいるところは冬は寒く、この歯のワニは生息できないとのことである。 つまり、日本人がいない頃、この辺は随分と温かかったのである。 いろんな本を読むとクリーンランドなども1000前は随分と温かかったとのことである。
最近、文芸春秋、またサンデー毎日にも、二酸化炭素が温暖化の原因でないとの記事も出ている。
また、The great Global warming swindleは世界の著名科学者が、二酸化酸素は温暖化の主原因ではないとしている。
この内容はVTRで見ると実に論理的である。 過去のDataの見方も確かである。 先月かNHKは温暖化の特集をした。
ある面でまやかしと思い、途中から見るのは辞めた。 その理由は単純である。 つまり、恐ろしくも、二酸化炭素原因仮説の専門家に、素人が対抗して、専門家が議論に勝てるようにしているのである。
もし、本当にNHKが二酸化炭素説を取るのであれば、こんな茶番劇はしないでほしい。もっとDataで説明すべきである。 こんな茶番劇をするNHKに金を払うのがあほらしくなった。 私はNHKに金を払うのは当然とも思ってきたが、この余りに科学を馬鹿にするというか、科学に未知なNHKに驚きあきれるばかりである。 片方に専門家を持ってきて、NHKの主張に合わない方に素人を持ってきて、議論させている。
NHKに出て議論した専門家もなにを考えているのだろうか。こんな茶番劇に参加して自分の名声があがると思っているのだろうか。 子供相手に説明するのはいい。 自己主張するのはいい。 しかし、議論するのは困る。 勝ってあたり前である。
馬鹿なマスコミの代表例をNHKは演じた。
また、特に、The great Global warming swindleは優れたものであり、こうしたもので提起された二酸化炭素が原因でない説に対して、しっかり検証すべきである。
過去の地球の気温と二酸化炭素の濃度の傾向が近似しているのは確かなようではある。しかし、ここからがポイントであるが、温暖化が先に発生して、それにつれて二酸化炭素が増加したとの見解がある。 これはdata的に証明できるとのことである。
もしそうであれば、二酸化炭素と温暖化には大きな影響はないことになる。 また二酸化炭素が増加しても寒冷化した時期もdataとして存在する。
こうした本や文献は、よくマスコミがある反対のための本や文ではない。
今後も温暖化と二酸化炭素の話はマスコミに出てこようが、しっかりdataを読んでTVなどには出してほしいものである。
最近のコメント