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2008年5月17日 (土)

神戸に見た地震の悲惨さ 誤魔化しは中国も日本も同じなのか

今回の中国の大地震に伴う被害について、最近、日本の論調は「施工の誤魔化し」が被害を拡大させたとの見解が出てきた。 また、復興が遅いとの論調がある。 日本であれば、そんなことはない、というようなことが言外にあるようで、何とも、いやな気分である。

阪神・淡路震災の現場を地震から3カ月ほど後に見に行った。 余震は3カ月以内で終わるからとのことであったからである。 その時は未だ山陽本線も繋がっていなかった。 また倒れた高速道路も放置されていた。 また道を挟んで隣のビルに倒れ掛かっていたビルもそのままであった。 また、確か市役所も随分と痛んでいた。

この地震の数年前、たしかサンフランシスコで地震があり、日本であればあんなことはないと建築関係者は堂々と公表していた。 

しかし、脆くも、阪神・淡路地震では大崩壊した。 建築関係者の発言は全くのウソというか、無知をさらけ出した。 

今の報道をみて、なんだか、馬鹿な報道をしているように思う。 日本は誤魔化し、騙しがすべてにあることが、昨年以来分かってきた。 それなのに、中国はいい加減であるとの論調も随分出ている。 

私は中国の地震の状況を見ていないので、新聞やTVなどの論調を厳密には批判できない。

しかし、あの阪神・淡路の惨状を見て、また、あの地震の数年前には、前記したように、アメリカは、いい加減であると批判したことと、今、中国はいい加減であると指摘している報道に何故か、違和感がある。

人のふり見て我がふり。 

日本でも建築偽装は大問題になったし、阪神・淡路でも、施工での手抜きは話題にはなった。 しかし、阪神・淡路での手抜き施工に対して誰かが罰せられたとの話は聞いていない。 中国当局がどのように不正に対処するのかは大いに興味あるところである。 

2008年3月 2日 (日)

夜明けの赤みを帯びた月 少し地震が心配

ここ数日、朝方に見える月が少し赤みを帯びている。 こんなことはかってはなかったと思うが。

今の時期の夜明けの月は夜露に磨かれ寒すぎるほどに煌々としていたと思うが。 真上に近い北斗七星とよくコントラストしていたとも思うが。

最近、地震がなくなった。

大きな地震の前兆出なければよいが。 それとも早い黄砂の影響なのだろうか。

2007年7月16日 (月)

21世紀前半は地震多発 日本にとっては大変な時期?

今日、また大きな地震が新潟県沖で発生した。 私は地震発生のメカニズムに関しては素人ではある。 ただ子供の頃から噴火や地震にも興味があり色んな本は読んだ。 ここ20年以内に発売された素人が理解できる単行本は多分、全て読んだと思っている。 また新聞記事なども随分と読んだ。

それを含め、また、私の推測からすれば、21世紀前半は日本にとって地震が多発する大変な時期である。 

世界の地震は惑星直列の影響も薄れ大幅に低下してはいるが、日本はこれとは別に地震が多発する。

ご存知のとおり巨大地震の発生は日本を乗せたユーラシアプレートが沈みこむこと、それに耐えられなくなりプレートの跳ね返りにより発生する。 これは太平洋側で発生する。

一方、今日の地震は、これは私の仮説であるが、日本を載せたプレートが沈み込みに絶えられなくなり、プレートが割れることにより生ずるものと思っている。 従って、発生場所はプレート内となる。日本列島はプレートに乗っているとのことである。 そしてこのプレートの弱い所は、内陸より、日本海周辺となろう。 理由は幾つかあるが、雑な推論から言えばプレートは厚い方が強いだろうし、また厚さの変化がないほうが強いだろう。 日本海周辺はユーラシアプレートにとって厚さも薄いし、また変極点でもあろう。 だから発生しやすい。 新潟、能登、福岡、これらは全てこれであると思っている。 また、神戸、広島、最近の三重もこれと同じメカニズムであると思っている。 

こうして次のプレート内の発生を推測してゆくと羽咋から若狭周辺か琵琶湖周辺が一番心配になる。

また名古屋東側も心配になる。

いずれにしろ東海大地震の前にプレート内---内陸や日本海周辺で地震は多発しよう。そして東海、南海地震がある。 21世紀は日本にとって誠に苛酷な時期ではある。

それにしても木造建築における柱が立つ部分---コンクリートの上に横に柱があり、そこから柱を立てる。それは柱をカットして細い部分をはめ込む。それが細く弱いと思うが問題ないのだろうか? 柱を太くしても柱を直接固定する部分は柱をカットしており、簡単に折れてしまいそうに私には思えるが、問題ないのだろうか。これも素人の見方ではあるが。

今日の記載は技術的には素人の記載ではある。 全て間違いかもしれないが。

2007年4月30日 (月)

少し心配な雲 地震雲?

琵琶湖への道すがら、空を見ると筋状の雲があった。 4/27にも岐阜県あたりから関東までこうした雲が見られた。 4/28には岐阜と福井の境で地震はあったが。

また、琵琶湖からのかえりには雲は更に不思議な形にその姿を変えていた。月は雲に隠れ見えない。

風の流れの影響であれば良いが、何か気持ちが悪い雲ではあった。 

また、琵琶湖に流れ込む川にカイツブリが集団でいた。それも3箇所ほどで見られた。カイツブリの集団を見るのも初めてである。もしかしたらカイツブリはこの時期に集まるのかもしれないが。

また、昨日、琵琶湖の南湖が見える山に登ったら、南湖の中央にのみ靄がかかっていた。 こんなことも初めてである。

それでも麦は見事に生長し穂が見事に揃って天を指していた。 稲は実ると頭を垂れるといわれるが、麦は実ると頭を立てる。 麦になじんだ西洋人は実るとふんぞり返るのか?

初夏はまた麦秋でもある。

2007年4月27日 (金)

地震雲? 怪しい東京の夕暮れ 赤みの月

今日、東京に行った。 普通、通路側の席をとるが久しぶりに窓際の席を取った。 新緑の日本は美しい。

雪を頂いた御岳山も遠くに見えた。雲の向こうに厳冬の富士も見えた。 しかし気になることがあった。

筋状の雲が多数見えたことである。それもかなり際立っていた。 地震雲?

夕暮れの東京駅近くから見た空は紫色を含んだ夕暮れであった。 また、帰宅時、見えた月は赤みを帯びた朧月のようでもあり、厳冬の月のように鋭さもある月であった。

地震が来なければよいが。

2007年3月26日 (月)

新たな断層は出来ないのか

惑星直列の影響が減少して地震の発生は低下してはいるとは思うが、また地震が発生した。 

前日の夜、子供が空の色がおかしいといっていたが。私は眠くて特に空を見ることもなかったが、結果論としては失敗であった。

活断層のないところで地震が発生すると、隠れた活断層との記事が出ることがある。私の素朴な疑問は、新たな活断層の形成は無いのかという疑問である。 確かに地球の動きは規則正しいところはあるが、地球表層部の破壊である地震はいつも同じところで起こるのであろうか。 前に破壊した部分から少し離れた部分が破壊して新しい断層が生じてもなんら不思議ではないのではないか。 

確かに、地球に内外から力が加わり破壊が始まるとしたとき、既に破壊された活断層は弱く次ぎにも破壊される確率は高いではあろうが。

地震はいやではあるが地層を見たり岩石を見たりするのは面白い。伊吹山の山頂を構成する石灰岩は豪州北部の海底で形成され流れ流れて日本にたどり着いたとのことである。石灰岩は軽いので日本海溝にも沈まずそれを巧く乗り越え日本にたどり着いたとのこと。琵琶湖も平均すると2cm/y湖北に毎年移動しているとのこと。 

伊吹山や琵琶湖からは地球のダイナミックの動きは余り見えないが、熊野市の山や岡を見ると昔海底であったところが岡や山になっていることが容易に分かる。 地球のあまりに早い動きを風雨は消せないので、海底の形などが見えるのである。

壮大なロマンはあるが大地の移動があれば地震は必須。防災に強い家屋、インフラの構築は必須。このためにはやはり相当の金を投資する必要もあろう。  

2006年9月12日 (火)

惑星直列と地震 東南海地震との関係は?

世界的にみると2000年における惑星直列の影響は地震の発生に大きな影響を与えたようである。 また、国内の地震の発生にも大きな影響を与えたようである。

東海地震や東南海地震への影響はないのであろうか?

過去の地震と惑星直列の関係を調べてみたい。

2006年8月 8日 (火)

今日の夕暮れ 黄土色の空

今日、電車から見た空の色は少し気持ちが悪くなるような色であった。 黄土色というか、黄色に茶色が混じったような雲に空が覆われていた。

台風の影響か、雲も凹凸があり、その雲の色が黄土色で、初めて見た雲の色であった。何年か前に弱い地震があったときも、少しこれに似た色の雲があった。

駅からの道には閻魔こおろぎが鳴き始めていた。秋の足音が聞こえだした。

閻魔こおろぎの鳴き音に少し気分が安らいだ。

2006年8月 2日 (水)

昨夜の赤みを帯びた月 夜のキリギリス

昨夜、駅からの帰り道に見た月は上弦の赤みを帯びた月であった。夏の月の常として、高度は低く、また物憂げなその赤さは如何にも夏の暑さを示す月であったが。

キリギリスも鳴いていた。キリギリスが夜に鳴くことは特に珍しいことではないが、細い上弦の月とあっていた。

最近、この地では地震が減った。日本でも大幅に減った。2000年前後には惑星が揃うので地震が多発することは予想されていたし、またその通り多発した。2006年も半年も過ぎ、惑星直列の影響が薄れてくれればありがたい。

それでも昨夜の赤い月は気になる月であった。

2006年6月12日 (月)

昨夜の赤みを帯びた月

昨夜の月は高度が高い割りに赤みを帯びた月であった。 その赤みが気になったが。

今朝、九州で地震があったとのこと。

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