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2009年6月19日 (金)

京都教育大では現状のTopでは今後も性的犯罪は発生する。 彼らを本当に教育して卒業させるのであれば、性犯罪者の入試特別枠を作り、その矯正教育の実験校にすべし。

京都教育大の事件については、学長以下、少なくとも、記者会見に参加した者どもは即刻、大学を去る必要がある。また、該事件を審査し、猥褻事件と判定したメンバーも即刻、辞職するひつようがある。

理由は簡単である。彼らはセクハラということに対する認識は全くないのである。性的行為については、行為として同じ行為であったも、相手の思いにより判断は異なるのである。学長の寺田某はかかる見識も知らないと思われる。

大学に相談したということが、被害者が被害者としての意識を持っていたということであり、これを捜査当局にも連絡せずに、猥褻事件としたのは、もはやまともな見識をもった者どもではない。

セクハラという犯罪を知らない京都教育大は昔からもこうした犯罪は多分あっただろうし、今後とも続発するだろう。

もし、寺田某が本気で、本件の者らを矯正させ卒業させるのであれば、それはすばらしいことである。刑務所にもいれずに矯正するのであれば、それは誠に見上げたものである。

このことに寺田ら記者会見に出た者は邁進すべきである。ただ、これは言葉だけでなく、具体的に実行する必要がある。そして京都教育大は具体的にその矯正教育を公表すべきである。

そして、その一貫として京都教育大は性犯罪や猥褻関係でトラブルを起こした学生の特別入試枠を早急にから設置し、矯正教育の実験校になるべく関係部省に申請すべきである。

そこまですれば、私は学長や記者会見した連中を信用したい。それでなければ、学長や同時に記者会見した大学のTopは即刻、大学を離れてほしい。

寺田某は、日本の国立大学史上、最低の学長として名前を残すのは勝手ではあるが、いまでも学長として残留しているとしたら、国立大としての恥でもある。

国立大学長連合会みたいなものはあると思うが、彼らは寺田の辞職を要求しないのであろうか。

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