派遣に見るトップ層のモラルの恐ろしき喪失 日本国中に向上心、技能なき国民を広げそして定着させるのか
先日、予定より早く帰宅しNHKのクローズアップ現代を見た。 TV中の出演されていた派遣社員の方は多分、代表的な人としてNHKは選択したのであろう。
それにしても、派遣会社はなんとも情けない人を作るシステムだと思った。また、派遣会社は確実に日本を蝕むシステムであると思った。 このシステムでは、向上心のない人を日本国中に広めていることになる。また、何の技能ももたない人を広げていることになる。
失業保険もないとのこと。当然、今話題になっている年金にしても彼らには当然該当しない。彼らの老後はあるのであろうか。
彼らは将来、生活保護で生きるのであろうか。そして生活保護は税金である。
どう考えても、派遣会社の考え方がおかしい。また、秋葉原や、バラバラというよりすりつぶし殺人のような事件が社員から発生したときの責任はどのように考えているのだろうか。
会社は株主だけのものではなく、社員のためのものでもある。こうした派遣会社のCSRとはいかなるものなのだろうか。社会は向上心のない、技能のない人を大量に作り、その責任はなんとも考えていないのだろうか。若くして派遣会社に勤めたら、本当に未来はないと思う。
私は、これで犯罪が増加しなかったら不思議だと思う。そして事実、強盗などの凶悪犯罪は激増し、戦後のどさくさの昭和25年度に匹敵する件数になった。
そして恐ろしきことに、かのグッド ウイルの社長か会長かは忘れたが巨大な別荘を軽井沢に構えている。
多分、将来の生活保護になるだろう金を天引きして、彼ら豪華な別荘を構えている。なんとも恐ろしいことである。
今回、日雇い派遣法は基本的に廃止されるとのことで、それは誠に好ましいことである。日雇い派遣は当然であるが、基本的に派遣業は辞めさせるべきである。前にも記載したが専門性がある医者、弁護士などは良いかもしれないが。 それでも派遣元の会社は社員の教育をしっかりする必要がある。 そうしないと前にも記載したが日本からテロリスト、暴力団などが多発する。派遣元はそれで金を儲けているのであるから、社員を教育するのは会社として当然のことであり、CSRの基本である。
薬害エイズ、サリドマイド、薬害肝炎、そして年金と、どうしてこれほどに、厚生労働省関係にはトラブルが発生するのであろうか。
厚生、労働官僚はそれほどだらけた人なのだろうか。 それともお役人になると全て馬鹿になってしまうのだろうか。
それだから、民間からの活用が図られているのだろうか。

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